Flickrの大幅改善がついに目の前に迫りつつあるようだ。28日に、全く新しいレイアウトとアップロード機能を実装するのだそうだ。強く意識したのは「コミュニティ」と「閲覧」だとのことだ。
このニュースの情報元はFlickrのプロダクトマネージャーであるMarkus Spieringその人だ。BetaBeatのインタビュー記事に掲載されていた。曰く、ここ数年はコミュニケーションがうまくとれていなかった面もあるとのこと。サイトでは「Yahoo」のプレゼンスを大事に扱うという方針があったようだ。しかしサイトは変化の激しい業界にありながらほとんど変わらない姿を晒し続け、Yahoo自らがFlickrの可能性を他社にくれてやるというようなことになってしまった。
いずれにせよ、ともかく大変化がやってくる。ホワイトスペースを減らしたダイナミックレイアウトで、ブラウジングははるかにやりやすくなる。これまでのレイアウトはタッチインタフェースにとっても使いにくいものだったので、この変更を好意的に受け取る利用者は多いことだろう。